マウスピースの装着時間について
初めに
名古屋駅からも通いやすいマウスピース矯正治療専門クリニック アラインクチュールデンタルオフィスの受付担当加藤でございます。
アラインクチュールデンタルオフィス名古屋栄院では、衛生士やコーディネーターや受付スタッフ共に全員マウスピース矯正治療を行っております。
マウスピース矯正は、1日21時間以上装着しないといけないとネットに書いてあるのをよく目にすると思います。
現在矯正治療を検討されている方は、自分がきちんと装着ができるのか不安な方多いのではないのでしょうか。
学校に通いながらまたはお仕事しながら矯正治療をきちんと進めていくことができるのかを今回コラムにしてみました。
マウスピース矯正治療をすすめるには22時間以上装着を推奨
アラインクチュールデンタルオフィスでは、一番早くマウスピース矯正を進めるには1日22時間以上の装着を推奨しています。
22時間の装着ができたら最短7日間で次のマウスピースに交換が出来ます。
マウスピースを外すタイミングは、お食事するときと歯磨きを行うときなのでそれ以外は常にマウスピースを装着しないといけません。
1日2時間しか外せないから自分には無理ではないかと思いがちですが、頻繁に間食をしない方でしたら案外と可能となります。
間食をよくしていた方は、マウスピース矯正を開始してからかなり間食が減ったのでダイエットになって良かったという方もいます。
朝ごはんと歯磨きを30分以内に済ませて、お昼ご飯や夜ご飯と歯磨きは合計1時間半以内に済ませれば22時間以上装着は可能です。
ランチなどいつも外食の方は、少し面倒ではありますがお食事が運ばれてくる前までは装着していてお手洗いなどでマウスピースを外し、お食事後に歯磨きをしたら再度装着すれば外す時間は1時間程度に収まります。
もし環境的に歯磨きができない方は、マウスピースの装着時間が大切なので一旦マウスウォッシュやうがいでお口の中を洗浄し、マウスピースの再度装着をすることは可能です。
その場合には、一時的な対応となりますので当日中に歯磨きができる環境になりましたらきちんと行ってください。
私はお酒を飲むことが好きなので休日に食事を取るときは、食事を終えた後は一旦マウスウォッシュ後にマウスピースを装着し、おつまみを我慢しながらお酒だけを飲みます。
マウスピースを装着したままお酒は飲んでよいのかと思われますが、白ワインやハイボールや焼酎など無糖であれば飲むことはできます。
ただし着色する可能性はあること、就寝前には必ず歯磨きとマウスピースを歯ブラシと歯磨き粉で洗浄してから寝てください。
万が一、1日22時間以上装着できない場合はどうしたらいいのか気になりますよね。
22時間以上装着できない場合にはどうしたら良いのか
旅行で食べ歩きをしたい
取引先の会食で長時間マウスピースを装着することが難しい
などその場合には、装着時間はどうしたら良いのでしょうか。
こちらの質問は患者様から良くいただく内容の一つです。
その場合には、マウスピースの最低装着時間を設定しております。
1日16時間以上の装着をしていれば現状の歯並びの維持が可能です。
ただしマウスピースを変えるためのカウントには含まれないので、その分マウスピースを装着する期間は増えます。
最短でマウスピースを次のステージに変えられるルールが、1日22時間以上装着の7日間なので1日21時間以上10日間や20時間以上14日間などマウスピースを変える期間は伸びますが装着時間を減らすことも可能です。
ご自身のライフスタイルに合わせて進めることが可能ですので、途中から環境が変わっても続けることが出来ます。
最後に
マウスピースの装着時間は1日22時間であることが理想となりますが、ご自身のライフスタイルによって変更は可能となります。
当院では初診診察とコンサルテーションではもちろんのこと、定期診察の際にもカウンセリングを行っております。
定期診察前にもメールや電話にて治療についてのご相談は可能ですので、安心して通院いただけます。
ドクターに相談しにくいことも診療スタッフに事前に相談できますので、是非ともお問い合わせくださいね。
執筆者
受付
加藤
