歯科医師 相武沙愛子
得意な矯正治療とこだわり
小児矯正 / 成長期の部分矯正
※「矯正治療」「小児歯科」「顎関節」を軸に研鑽を積みました。
【治療ポイント・こだわり】
80 歳になっても自分の歯でしっかり噛み、食事を楽しめる人生をサポートすることを大切にしています。
小児期は、あごの成長や歯並びが大きく変化する、とても重要な時期です。
この時期に矯正を行うことで、以下のようなメリットが期待できます。
・全身の健康につながる正しい歯並び
歯並びや咬み合わせは、姿勢・筋肉バランス・呼吸にも関係しており、お子さまの健やかな成長に影響します。
・むし歯や歯周病を予防しやすい口腔環境づくり
正しい咬合は歯への負担を均等にし、将来の歯のトラブルを軽減します。
・大人になってからの矯正負担を軽減
成長期だからこそできる矯正治療があり、自然な形で理想の歯並びへ導くことができます。
・きれいな歯並びで過ごすこども時代
現代のこどもたちの社会生活において、見た目のコンプレックスなどはお子さまの人間関係や精神的な安定にも少なからず影響があると考えます。
お子さまの未来の健康を守るために、早期からの矯正治療は大きな力になります。
当院は、ご家族が安心して通える環境づくりと、一人ひとりに寄り添った丁寧な治療を心がけています。どうぞお気軽にご相談ください。
第63回日本小児歯科学会大会 ポスター発表

【ポスター発表に関して】
2025年5月、第63回日本小児歯科学会大会に参加し、ポスター発表を行いました。 アライナーを用いた早期歯列矯正後に、上顎犬歯の開窓・牽引術を行った症例について発表しました。
乳歯から永久歯へと生え変わる時期には、上顎犬歯の埋伏や、犬歯の位置異常によって側切歯が吸収されてしまうといったトラブルが起こることがあります。頻度は高くありませんが、小児歯科や小児矯正歯科の臨床現場では決して珍しいものではありません。 こうした問題に対し、早期から適切な矯正治療を行うことで、将来的なリスクを軽減できる可能性があることを症例を通して報告しました。
学会では発表だけでなく、最新の医学的知見に触れたり、歯科医療を取り巻く社会的な動きについて情報を得る貴重な機会でもありました。日々の診療に還元できる学びを得られるよう、これからも継続して研鑽を重ねていきたいと思います
第63回日本小児歯科学会大会レポート
Dr.相武の発表ポスター
経歴
経歴
2003年 愛知学院大学歯学部歯学科 卒業
2003年 歯科医師免許取得
愛知県内の一般歯科 勤務
2023年 小児歯科・矯正歯科専門 きらめきデンタルクリニック 勤務
2024年 小児歯科・矯正歯科専門 きらめきデンタルクリニック 院長就任
2025年 矯正歯科アラインクチュール 名古屋栄院 勤務
治療実績 竹内敬輔のもと、きらめきデンタルクリニックにて小児矯正(インビザライン、その他)を学ぶ。2024年10月~2025年9月きらめきデンタルクリニック院長を務める。
PICK UP 症例


年齢:41歳
治療プラン:インビザライン
治療期間:8ヶ月
症状
①上下顎叢生
②右上2番、左上3番反対咬合
③正中不一致
所属団体・学会
・日本小児歯科学会所属
・日本矯正歯科学会
・日本口腔インプラント学会所属
・日本歯周病学会所属
受講講習
2020年 第30期愛知インプラントインスティチュート認定講習
2022年 革新のペリオ・インプラントセミナー臨床実践コース PGI名古屋
2023年 TMJライブ(顎関節勉強会)
2024年 TMJライブ ADVANCE(顎関節勉強会)
第1期中心位の理論と決め方-リーフゲージハンズオンコース
2025年 アライナー矯正のためのアンカースクリュー
第4期 MSEステントセミナー
第6期 G.F.O. (Gachinko Fukumoto Orthodontics)
THE ORTHO JAPAN×KOREA JOINT MEETING
第2期 M&ASSOCIATES臨床ベーシックコース
第2期 M&ASSOCIATES臨床アドバンスコース
窪田正宏先生から学ぶInvisalign矯正
DIGITAL ORTHO LOUNGE #顎体観測 (顎関節勉強会)
監修者
2003年 愛知学院大学歯学部歯学科 卒業
2003年 歯科医師免許取得
愛知県内の一般歯科 勤務
2023年 小児歯科・矯正歯科専門 きらめきデンタルクリニック 勤務
2024年 小児歯科・矯正歯科専門 きらめきデンタルクリニック 院長就任
2025年 矯正歯科アラインクチュール 名古屋栄院 勤務
相武 Saeko Aimu
所属学会
日本小児歯科学会所属
日本矯正歯科学会
日本口腔インプラント学会所属
日本歯周病学会所属
