マウスピース矯正中のサウナの利用について
矯正歯科アラインクチュール名古屋栄院のスタッフの加藤です。
8月から医療法人きらめきと合併し、アラインクチュールデンタルオフィスから矯正歯科アラインクチュール名古屋栄院に名称が変更となりました。
皆様は最近はまっていることありますでしょうか。
現在私はサウナにはまっていており、週に1回いっております。
患者さんでもサウナに通っている方がいらっしゃると思いますが、マウスピース矯正中のサウナは可能なのか気になりますよね。
サウナでの注意事項
マウスピース矯正をしているときにサウナに入ること自体は基本的に問題はありません。
ただし、いくつか注意点があります。
1. マウスピースをつけたまま入らないこと
マウスピースは高温に弱いため、装着したままサウナに入ると変形する可能性があります。
変形すると矯正治療に影響しますので入る前には必ず外してください。
2. マウスピースの保管
ティッシュやタオルに包むと紛失しやすいので、必ず専用のケースに入れてください。
サウナ室や浴場は菌が多い環境なので、清潔を保つためにもケース保管が安心です。
3. 再装着は歯を軽くゆすいでから
サウナ後にそのまま装着すると、口の中の雑菌を閉じ込めてしまうことがあります。
できれば歯磨きを行うのがベストですが、難しければ水で口をゆすいでから装着すると安心です。
まとめ
サウナ自体入ることはOKですが、マウスピースを装着したまま入るのは推奨しません。
入る前には必ずマウスピースを外し、専用のケースに保管をお願いします。
再装着する際には、口腔内を清潔にしてからしてください。
サウナ後は特に口腔内が乾きやすいです。
乾燥すると虫歯のリスクや口臭の原因となりますので、しっかり水分補給をしてください。
マウスピース矯正中は、1日に21時間から22時間装着しないといけないので時間の管理が大変ですが上手にやりくりして趣味の時間をつくったり気分転換してくださいね。
