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歯並びが悪くなる原因 2

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お口周りの筋肉と舌の関係、バクシネーターメカニズム。

バクシネーターメカニズムという言葉をご存じでしょうか?横文字だしなんだか難しく聞こえますが、要はお口の周りの筋肉と舌の関係性の上に歯は並んでいますよということです。

簡単に解説しますと、お口の周りには何種類もの筋肉があります(口輪筋や頬筋など他多数)。その筋肉たちはお口を閉じたりすぼめたりと結果的にお口の内側に力をかけていきます。逆に、お口の中には舌があります。舌も立派な筋肉です。その舌が今度は中から外側に向かって力をかけています。そうやって、内側への力と外側への力のバランスがとれたところに歯が並んでいきます。

例えば、よくお口がポカンと開いている方いませんか?そういう方の中には、お口周りの筋肉が弱い為に中から外への舌の力が勝ってお口が意識しないと閉じられなくなってしまう方もいます。または、舌が大きい方、舌の力が強い方もこのタイプですね。こういうタイプの方はいわゆる出っ歯さんになったり、開咬と言って前歯が嚙まない状態の歯並びになってしまうこともあります。
また、舌の位置も重要です。本来なら上の前歯の後ろの方(海苔がついたら取りにくいところ笑)あたりに舌がくっついた状態が望ましいですが、舌が常に低い位置にある方はすきっ歯(歯と歯の間に隙間がある)になったり、上の歯並びがⅤの字みたいになったりすることもあります。

以上より、矯正治療におきましてお口周りの筋肉へのアプローチが必要な場合も珍しくありません。

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執筆者

ALIGN COUTURE DENTAL OFFICE TOKYO
アラインクチュールデンタルオフィス東京 院長
米国アライン・テクノロジー社認定インビザラインドクター

與儀 賢 Satoshi Yogi

大学病院矯正歯科にて矯正歯科臨床および学生教育に従事、大学病院退職後は都内矯正歯科専門クリニックに勤務しながら並行して関東の複数のクリニックで矯正治療を担当した。日々の診療の傍ら積極的に講習会等へ参加し、現状に満足せず常に研鑽を重ねている。

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