名古屋インビザライン マウスピース専門・アラインクチュールデンタルオフィス

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インビザライン矯正治療 下顎前突

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初診診察時の問診

アラインクチュールデンタルでは、患者さまにとってより詳しく正確な情報をお伝えするために初診診察が非常に重要と考えております。このため十分なお時間をお取りしてさまざまな検査及び診査を行い、結果については担当歯科医師から詳しくご説明しております。

問診1 お口の中やお顔のことで気にされていることを教えてください

今回の患者さまの場合
・歯並びが気になる
・嚙み合わせが悪い
・下のアゴが出ている

問診2 歯列矯正治療を始める前に先生に聴いておきたいことはありますか?

マウスピース型のきょうせいで治るのか?

コンサルテーション(歯列矯正治療の計画、期間、費用のご説明)

コンサルテーションでは、2時間程度のお時間をいただき分析・診断およびオーダーメイド治療計画についてのご説明を行います。また、歯列矯正治療かかる治療期間及び費用についてのご説明を行います。

歯列矯正治療前の分析・診断

検査の際のレントゲン写真、お口の中の写真、お顔の写真をもとに分析・診断を行い、歯列矯正治療の計画を作成していきます。

セファロレントゲンの分析を行い、前歯や奥歯の最終位置を決定していきます。 今回のケースでは∠ANBが0.4°(理想値1.8°)と骨格性下顎前突を呈していましたので、この分析値をを踏まえると外科手術の適応となる診断とはなりますが、今回は歯槽性下顎前突の治療のみ行う計画としました。

オーダーメイド治療計画の作成(診断と治療計画及び治療期間)

最終的に自分の歯並びやかみ合わせがどう変化していくのかを歯列矯正治療を開始する前に動画にてご覧いただきます。お一人おひとり骨格は異なり、歯並びやかみ合わせも千差万別です。このため、治療計画も当然のことながら一様ではありません。歯列矯正治療前の分析・診断を誤れば望ましくない結果を生み出してしまいます。

今回のケースでは78個のインビザラインアライナー(透明マウスピース型矯正装置)を装着することで1本1本の歯を最終位置に配置することが出来るという予定です。1個のインビザラインアライナー(透明マウスピース型矯正装置)を1週間から2週間装着していただきますので動的治療期間はおおよそ19か月~30か月となります。 

歯列矯正治療にかかる費用のお支払い

歯列矯正治療は4つの費用に分かれております。
①初診診察費用
②オーダーメイド治療計画作成費用(診断費用)
③インビザライン矯正治療費用
④定期的な診察費用

①初診診察費用

アラインクチュールデンタルオフィスでは、患者さまにとってより詳しく正確な情報をお伝えするために初診診察が非常に重要と考えております。このため十分なお時間をお取りしてさまざまな検査及び診査を行い、結果についてはドクターから詳しくご説明しております。

■費用:5,500円(税込)  
■時間:検査及びご説明に2時間程度いただいております。

②オーダーメイド治療計画作成費用(診断費用)

検査の際のレントゲン写真、お口の中の写真、お顔の写真をもとに分析・診断を行った結果についてご説明させていただきます。
そして、最終的に自分の歯並びやかみ合わせがどうなるのかを歯列矯正治療を開始する前に動画にてご覧いただきます。

■費用:49,500円(税込)
■時間:コンサルテーションにて2時間程度ご説明させていただきます。

③インビザライン矯正治療費用

今回のケースではオーダーメイド治療計画にて78個のインビザライン・アライナー(透明マウスピース型矯正装置)が必要という結果となりましたので【スタンダードプラス ¥930,600-】+【加算費用¥5,500-×50】で合計金額は1,205,600円(税込)にてご契約させて頂きました。

※インビザライン・アライナーが28個を超える場合には1個につき5,500円の加算費用がかかります。

④定期的な診察費用

アラインクチュールデンタルオフィスでは2カ月に一度の診察をお願いしております。この診察では計画通りに歯列矯正治療が進んでいるかどうか、お口の中やお顔、機能に問題が生じていないかについての診察を行います。

■費用:5,500円(税込)
■時間:1時間程度

インビザライン矯正治療を終えて・・・

歯列矯正治療のビフォーアフター、治療にかかった期間や来院回数について解説いたします。

治療症例

歯列矯正治療にかかった期間、来院回数

■動的治療期間:2年0カ月
■来院回数:16回 ※初診診察、コンサルテーション含む

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監修者

医療法⼈きらめき 理事⻑
アラインクチュールデンタルオフィス名古屋 院⻑
インビザライン社ファルカルティ* ※公式認定講師
インビザラインダイアンモンドプロバイダ ※6年連続
インビザラインファースト部門世界シェア第1位 ※2019年

⽵内 敬輔 Keisuke Takeuchi

愛知学院大学歯学部卒業後、北海道の矯正歯科にて研修を積み、2004年に愛知県にて子供向けの矯正歯科/小児歯科を開業。2014年にインビザライン・システムのライセンスを取得し、2015年に名古屋市では初となるマウスピース専門の矯正歯科であるアラインクチュールデンタルオフィスをオープン。また、2019年には銀座院もオープンした。20年の歯列矯正治療の経験を持ち、インビザライン・システム1,900症例を含む4,900症例(2022年5月現在)を手がけており、2019年には子供向けのインビザライン・ファースト部門で16万人を超えるドクターの中で世界シェア第1位を獲得している。その経験の豊富さから日本だけでなく海外の歯科医師たちに対し歯列矯正治療及びインビザライン・システムの教育や講演を多数行なっており、2021年よりインビザライン社のファカルティを務めている。 *インビザラインカファルティとは インビザラインを⾏う先⽣⽅の指導を⾏うポジション (2022年3⽉現在国内22名)

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